「島の食卓2017秋」に出店してきました。

定期的に開催されている淡路島オーガニックマーケット島の食卓

今回は初めての雨。

みんなで1つのテントの下に集まっての【小さな島の食卓】でした。テントの下にみんな集まっての出店というのも、こじんまりとしていいかんじでした。

島の食卓秋2017

みんなでテントの下で。

小雨の中、足を運んでいただいたみなさん、そして、じっくりとみつばちのこと、はちみつのことなど私のお話を聞いていただいてありがとうございます。
 
次回は12月9日(土)に「菜音キャンプ」での開催となります。よろしくお願いします。

みつばち屋さん

はちみつと蜜蝋の販売をさせていただきました。

「島の食卓2016秋」をおえて

島の食卓をかこむオーガニックマーケット「島の食卓2016秋」に出店させていただきました。

今年の夏に第1回が開催され、今回が2回目。

朝8時の開始と同時に私たちのブースの前には絶えずお客さんがお話を聞きに来てくれました。来ていただいたお客さんは、試食していただき、そこから関心を持っていただくことが多く、日本みつばちの試食から始まり、日本みつばちのこと、蜂蜜の味の違い、蜜蝋の使い方などのいろんなお話をさせていただきました。中には、蜂蜜へのこだわりを持った方や淡路島で養蜂をしている方も。

日本みつばちのこと、みつばちの生体のこと、淡路島の環境のこと。養蜂を通じて、自分たちが関わっていることを来ていただいた方にしっかりと説明できるように、勉強する必要があるかなと思いました。
また、今回、会場で私が感じたことは、出店者さん、お客さん関係なく、みなさん「楽しんでいる」ということでした。ブースの中からお客さんを見ると、みなさんとても楽しそうな、そしてやさしい表情をしていたような気がしました。みんながワクワクするそんな時間であったのだと思いました。

 

淡路島は関西でも有数の農業地帯であり、特に南では慣行農法が盛んな地域です。そんななかで、この「島の食卓」はまだまだ小さなムーブメントですが、このようなやり方、考え方、生き方があるということが島内や島外に少しずつでも広がっていけたらいいなと思います。

様々なご縁から出店の機会をいただき、本当にありがとうございました。
引き続き、次回以降もよろしくお願いします。

島の食卓2016秋

淡路島で始まっている新しい動き。淡路島オーガニックマーケット「島の食卓」。
今年の夏に第1回が開催され、11月5日で2回目。

ご縁がつながり、この素敵なマーケットに出店させていただくことになりました。

まだまだ小さな動きですが、少しずつ進んでおります。

日時:11月5日 8時から12時

場所:淡路島マンモス

島の食卓のFBページはこちら

イベントページはこちら

 

以下、島の食卓の特徴や考え方をFacebookページから抜粋。

やさしく丁寧な言葉で表現されています。

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食卓をかこむオーガニックマーケット
「島の食卓 」はじまります。

「島の食卓」3つの特徴
◎自ら設けた参加基準。
美味しいのはもちろんのこと。このマーケットに並ぶ野菜は、種から気を遣い、農薬・化学肥料を使わずに育てられたものだけ。加工品・調味料も、昔ながらの製法で作られたものを中心に選んでいます。自分たちがどれを手に取っても安心だと思えるような商品を、取り揃えています。

◎島のめぐみをいただきます!みんなで囲む食卓。
マーケットには、みんなで囲むテーブルがあります。そう、これこそが、島の食卓。この食卓で、料理人が腕をふるった美味しいごはんを楽しむことができるんです。食卓をともにする喜びには世界を変えていく力がある、とわたしたちは信じています。

◎目指すのは「オーガニックの島、淡路島」
豊かな食の島、淡路島。四季折々、海と大地のさまざまなめぐみの中で、農や漁の営みもその自然の循環に沿うものでありたいとおもいます。オーガニックの文化を「島の食卓」を通じて育ててゆく。それが私たちの大きな目標です。
※ 島の食卓では「オーガニック」を、農産物だけでなく自然との共生や人のつながりも含めた暮らし全体にわたるものとして捉えています。

私たちについて
淡路島の農業生産者を発起人に、加工・飲食などを提供する人から消費者まで、さまざまな立場の人が寄り集まって、「オーガニックの島、淡路島」を目指して活動をはじめました。生産者や加工者、消費者がつながり、ともに学びあいながらオーガニックの文化を育てていきます。

今後はオーガニックマーケットの開催とともに、日常的に購入できる仕組みづくりをおこなっていきます。関心のある方で、主旨に賛同いただける方は誰でもお気軽にご参加ください。