「島の食卓2016秋」をおえて

島の食卓をかこむオーガニックマーケット「島の食卓2016秋」に出店させていただきました。

今年の夏に第1回が開催され、今回が2回目。

朝8時の開始と同時に私たちのブースの前には絶えずお客さんがお話を聞きに来てくれました。来ていただいたお客さんは、試食していただき、そこから関心を持っていただくことが多く、日本みつばちの試食から始まり、日本みつばちのこと、蜂蜜の味の違い、蜜蝋の使い方などのいろんなお話をさせていただきました。中には、蜂蜜へのこだわりを持った方や淡路島で養蜂をしている方も。

日本みつばちのこと、みつばちの生体のこと、淡路島の環境のこと。養蜂を通じて、自分たちが関わっていることを来ていただいた方にしっかりと説明できるように、勉強する必要があるかなと思いました。
また、今回、会場で私が感じたことは、出店者さん、お客さん関係なく、みなさん「楽しんでいる」ということでした。ブースの中からお客さんを見ると、みなさんとても楽しそうな、そしてやさしい表情をしていたような気がしました。みんながワクワクするそんな時間であったのだと思いました。

 

淡路島は関西でも有数の農業地帯であり、特に南では慣行農法が盛んな地域です。そんななかで、この「島の食卓」はまだまだ小さなムーブメントですが、このようなやり方、考え方、生き方があるということが島内や島外に少しずつでも広がっていけたらいいなと思います。

様々なご縁から出店の機会をいただき、本当にありがとうございました。
引き続き、次回以降もよろしくお願いします。

島の食卓2016秋

淡路島で始まっている新しい動き。淡路島オーガニックマーケット「島の食卓」。
今年の夏に第1回が開催され、11月5日で2回目。

ご縁がつながり、この素敵なマーケットに出店させていただくことになりました。

まだまだ小さな動きですが、少しずつ進んでおります。

日時:11月5日 8時から12時

場所:淡路島マンモス

島の食卓のFBページはこちら

イベントページはこちら

 

以下、島の食卓の特徴や考え方をFacebookページから抜粋。

やさしく丁寧な言葉で表現されています。

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食卓をかこむオーガニックマーケット
「島の食卓 」はじまります。

「島の食卓」3つの特徴
◎自ら設けた参加基準。
美味しいのはもちろんのこと。このマーケットに並ぶ野菜は、種から気を遣い、農薬・化学肥料を使わずに育てられたものだけ。加工品・調味料も、昔ながらの製法で作られたものを中心に選んでいます。自分たちがどれを手に取っても安心だと思えるような商品を、取り揃えています。

◎島のめぐみをいただきます!みんなで囲む食卓。
マーケットには、みんなで囲むテーブルがあります。そう、これこそが、島の食卓。この食卓で、料理人が腕をふるった美味しいごはんを楽しむことができるんです。食卓をともにする喜びには世界を変えていく力がある、とわたしたちは信じています。

◎目指すのは「オーガニックの島、淡路島」
豊かな食の島、淡路島。四季折々、海と大地のさまざまなめぐみの中で、農や漁の営みもその自然の循環に沿うものでありたいとおもいます。オーガニックの文化を「島の食卓」を通じて育ててゆく。それが私たちの大きな目標です。
※ 島の食卓では「オーガニック」を、農産物だけでなく自然との共生や人のつながりも含めた暮らし全体にわたるものとして捉えています。

私たちについて
淡路島の農業生産者を発起人に、加工・飲食などを提供する人から消費者まで、さまざまな立場の人が寄り集まって、「オーガニックの島、淡路島」を目指して活動をはじめました。生産者や加工者、消費者がつながり、ともに学びあいながらオーガニックの文化を育てていきます。

今後はオーガニックマーケットの開催とともに、日常的に購入できる仕組みづくりをおこなっていきます。関心のある方で、主旨に賛同いただける方は誰でもお気軽にご参加ください。

西川ぬく森アナザーガーデン(2016/9/26)

直前の告知となりましたが、9月26日(日)に岡山市の西川で開催される「西川ぬく森アナザーガーテン」に出店します。

ここでは、「山の恵みを感じられる、山と森のマーケット♪」として、電気やガスを使わず、国産炭と薪だけで調理される料理や、山の恵みを使って出来る食材や商品の販売、自然の材料を使ったワークショップ、森林整備活動など保全活動団体の写真展示など、山や森に関わるヒトやモノが勢ぞろい。

 

私たちMorikariは「森任せ、ハチ任せ」、森の力を借りて出来上がるモノ・コトを、みなさんにお届けするプロジェクトであり、このお話をいただきました。今回は淡路島から日本みつばちの蜂蜜を持って行きます。

動き出すと、いろんなところから声をかけていただけるのはとてもありがたいです。
これまでずっといた岡山。
イベントやイルミネーションなどでよく遊びに行っていた西川。
今回は出店する側として。

懐かしさや感慨深さ。
知り合いがたくさんいるというちょっとした照れくささ。
様々な思いと共に。
楽しめたらいいなと思っています。

また、ぜひとも立ち寄ってみてください。

 

(ゆきお)

Umekiki Marcheの3日間

9月13日~15日にかけて、グランフロント大阪のうめきた広場で行われた3日間の「Umekiki Marche」が無事に終了。今回は南あわじ市のA&HFarmさんと一緒に共同出店。
13日、14日は雨だったこともあり、来場者は少なかったのですが、15日は出店者数も来場者数も多くとても盛り上がっていました。

Umekiki Marche   Umekiki Marche

岡山の友人、大学時代の友人、大阪で会社員してた時の先輩、淡路島で知り合った人たちなど、多くの皆さんが仕事終わりやその合間に会いに来てくれて、そして、蜂蜜も買ってくれて、本当にうれしい限りです。また、生産者やお客さんなどたくさんの人と出会うことができ、様々なひろがりがありそうなそんな予感がしております。

Umekiki Marche   Umekiki Marche 玉ねぎくん

お客さんとの会話をしながら、また「玉ねぎお兄さん」のトークを見ながら、話しかけ方や話の持って行き方、時間の使い方などいろいろ勉強させていただきました。

濃蜜    A&HFarm

そして、どうすれば見てくれるか、関心を持ってくれるかということを他のブースの展示方法などを参考にしながら、いろいろと試しておりました。陳列方法、pop、ラベルなど、様々な改善点があったので、次回に活かしていこうかと。やっぱりやってみないとわからないことばかりですね。


なにより、試食した方が「うわっ、何これ!おいしー!!」「こんなの食べたことない!」っていう反応をしてくれるのがうれしくてですね。

「日本みつばちです!!」っていうことが話のきっかけとなり、お客さんを呼び込むことができるのですが、何よりそこから、「この蜂蜜、おいしい!!」って言って、買ってもらえるのが一番うれしいかな。そんな風に感じました。

Umekiki Marche

来月も行こうかなと考えております。また、大阪でお会いしましょ。
ハードでしたが、楽しい3日間でした。

Umekiki Marche出店準備中

13日(火)からのUmekiki Marcheに向けて準備中。
せっせと瓶に詰めたり、ラベルを貼ったりしています。
春採り蜜も10個だけ持っていく予定でいます。
ちょっとしか採れないので、あまり数は持っていけないのですが、とても綺麗な淡い色と、華やかな花の香りが抜群です。
夏採りの蜜は柑橘のような色合いと、豊かな風味がクセになる味。
秋採りの蜜は何と言っても濃厚!
梅田で皆さんに味わっていただくのが楽しみです♪

【Umekiki Marche】
開催日:9月13日~15日
開催場所:グランフロント大阪うめきた広場
時間:13時~20時

瓶詰め

(ようこ)

Umekiki Marche(2016/9/13~15)

9月13日~15日にかけて、
グランフロント大阪うめきた広場で開催される「Umekiki Marche」に出店します。
今回は私たちMorikari、若手農家さん、石鹸づくりをしている友人での共同出店です。
そして、南あわじ市のPRも兼ねております。

Umekiki Marcheは、「つくり手と、なじみになる」ということをテーマとしており、
「食をたいせつに想うつくり手と語らい、おいしさの理由を知り、
顔なじみになって名前で呼び合えるような、つくり手と食べる人の心が通うマルシェ」
ということ目指している素敵なMarcheです。
(Umekiki MarcheのWebサイト参照)

開催日:9月13日~15日
開催場所:グランフロント大阪うめきた広場
時間:13時~19時
詳細はこちら

生産者一覧の中にMorikariの名前も。

そして、今回のMarche出店の紹介していただいたのは、「はちみつとフリーペーパーのお店はっち」ではちみつ担当の方。先日、蜂蜜の勉強のため「はっち」にお伺いしたときに、いろいろな話をする中で、このMarcheのお話もいただきました。

様々なご縁でつながって広がっていきます。

今回は3日間という長丁場であり、たくさんの人と出会えそうな。そんな気がしております。
ぜひとも足を運んでみてください。

初出店は、清荒神「いちにちカフェ」

2016年7月31日、記念すべき初出店は宝塚市清荒神。
声をかけてくれたのは、主催の奥田さん。南あわじ市内の古民家改修事業で出会い、2回目会った時には、うち泊りに来て、お酒を飲みながら、いろんな話をして。この人は似た香りがするなと思っておりました。

そんな、奥田さんは建築設計屋さんであり、自宅の長屋をリノベーションして、「住み開き」しております。今回の「いちにちカフェ」は開催され、年に4回開催されているそうな。
そこで、「はちみつ」を出店してみませんか、と声をかけていただいたので。行かせていただくことに。

会場はここ。長屋です。
中に入ると、和服のお兄さんが2人。そして、外観からは想像できない素敵な空間。
無垢材の床、素敵なテーブル、大きな窓、2階の空間など。ご自分で設計したということでした。

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こんなかんじで棚に置かせていただきました。もちろん、南あわじ市のPRも。
今回は春採れの透明で風味豊かなはちみつと秋採れの濃厚なはちみつ。

いちにちカフェ出店 いちにちカフェ出店

そして、開始時間である10時になったとたん人がひっきりなしにやってきました。あまりに人が多かったので、出店と言いつつも、我々はいないこともちらほらと。炎天下の中で清荒神をぶらぶらもしておりました。

住み開き  もののひ市

そんななかでも、来ていただいた方に、はちみつの試食をしていただいたり、はちみつのこと、淡路島のことなどを話したり。
蜂蜜とかミツバチって、みなさん知らないことなので、話し始めると内容が盛りだくさんで、話過ぎかなとか思いながらもいろんなとお話を。
・透明な蜂蜜って新鮮ですね。
・巣箱をどこに置いているのですか
・はちはどうやって蜜を集めて来るのですか
・何の花ですか?
・日本みつばちってどういうはちですか
などなど。いろんなお話がありますね。

感じたのは、来ている人と話をするのが楽しいということ。はちみつや日本みつばちのことを説明をする。そこから、はちみつの関心を持ってくれるし、食や地域にも広がっていくし。

営業トークとかは嫌いなので、そうではなく、話の中で「共感」をいただけるということ。
また、そこからいろいろと広がっていけばいいなと思います。
出店するといろんな人からいろんなアドバイスもいただける。とてもありがたいなと思いました。

そして、奥田さんからはいろいろとお話を聞きました。このブログを更新するまでちょっと日が経ってしまい、本人が発した言葉そのものが、僕の頭の中からすーと抜けてしまったのか、思い出せないのですが、
「単純にものを設計するのではなく、ものを作るプロセスでの、人のかかわりを設計したい。」
そんなニュアンスだったような素敵なお話も。

奥田達郎建築舎/設計事務所:http://tatsu-arc.com/

今後も、いろいろと一緒にさせてもらえたらいいなと思います。